昨日、ニュースでケニアのバレー代表が座禅をしたのを見て思い出した
高校の修学旅行では京都だったんだけど、某禅寺で外国人旅行客数人が何やら怒っていて、お坊さんたちが必死に宥めていた
つたないヒアリングで聞いてみると、どうやら座禅体験をした時、喝と叩かれたのが不満だったらしい
「暴力振るうなんて!!」
とギャーギャー騒いでいた
その光景に友人が
「昔、生麦事件ってあったでしょ。あれもさ元は被害者のイギリス人たちが大名行列を横切ったせいだよね。その国のしきたり知らないで言いたいこと言うのってずうずうしいよね」
と言ったのが忘れられない
そう、だから神社の境内で子供に用を足させるな!どこぞの外国人旅行客よ!!
ユーザーの反応
生麦の時も、直前に行列に出くわしたイギリス人(だったかな)は、
馬から降りて、土下座はしてないけど道端で馬を動かないようにして
行列の過ぎるのを待ったんだよな。
そして事件聴いて「当たり前だ馬鹿」みたいなコメント残してる。
地元の習慣尊重できないなら来るなよと思う。
>>599
アメリカの人が、島津の行列を遣り過ごしている。
ちゃんと 「日本のえらい貴族の通行」であることを理解していて、行列を見送るときも敬意を払って帽子も取っていたそうな。
で、その後のイギリス人の災難を聞いた後の発言は>>599の言う通り。
ま、イギリス人にも不運なことがあって、葦が生え茂って先があまり見えない細い道で、
騎乗の四人で散歩していたときに、バッタリ行列と真正面から行き会って
引き返そうとしたところ馬がジタバタと暴れて、先頭の島津藩士の再三の警告を受けて引き返そうとしても
馬が上手く言うことを聞いてくれない上に 後ろの仲間三人も 先が見えないところで進めないから戸惑っていたため後退も出来ず、
収拾がつかなかった、という説も有るけれどね。
だいたい大名行列といっても、親藩でもない島津なら日本人も土下座しないし
仮に前を横切っても、藩士が斬り殺したりしないからね。
無礼打ちはできるというだけで、実際に切ったりしたら、大変なことになる。
領民を殺されたらその藩の領主や代官が抗議するし、当然、公儀の審議もある。
外国人だってことで過剰に反応したことが根底にあるということですな。
当時の日本人だって外国人が日本のマナーをすべて守れなんてことは外交儀礼上も
無いことは知っていたし、諸外国との折衝でも、互いに流儀や習慣を譲りながらやってる。
コメント
日本文化 を知らない外国人の一コマですね。
座禅経験ありますが、自分は猫背クセがあり、背筋を直された事がありますよ。
野球のバッティングフォームを直されるかの如く。
↓静岡の寺の座禅でも、外国人は居ましたけど、比較的冷静でしたよ。
静岡の寺の僧侶は、受付で愛憎の良い対応を受けましたし、僧侶の目線を受ける座禅修行をしましたが、何処の寺にも国際修行はあるんですな。
別に全部なにから何まで調べてから旅行しろとは言わんが、ある程度はどういうもんなのか知ってから来るだろ
境内で用を足す外国人観光客なんて特定3カ国に限られてるじゃないか
大名行列は、たとえば御三家や加賀とかの親藩の大大名と外様の小藩が同じ道ですれ違う事になった場合(ていうか物理的にすれ違いは無理)、小藩の方が殿様も含め道を外れて藪の中に身を置いて道を譲ったくらいだ。馬から降りたぐらいで礼儀守ったつもりになってんじゃねーよ毛唐が。
大名行列って産婆と医者以外は基本横切ることすら禁止
仮にやったら罰金やら何やらで済む場合が有るけど基本的にどうなっても文句言えない
って感じだったはず
生麦事件は論外
あれ、馬が暴れて行列に押し入る感じだったらしい
現代でも同じようなことあったら「テロ」扱いで即銃殺だわ
生麦事件は不運でもあると思う。
行列を正面から縦に切り込む形になっちゃったんだよ。
故意でなく、馬の不具合だったとしても、これは腹が立つのも致し方なし。
確か斬り殺した側もその場で切腹してなかったっけ?
学校で座禅させられて、下手な坊主に喝を入れられた際
肺から空気が抜ける音がして激痛で身動きとれなかったのに
坊主に気合いが足らんと小突かれたことがあった。
猪木の闘魂注入ビンタみたいに痛気持ち良い加減でたたいてくれるもんじゃないのか。