相続でもめたとき、ある親族が「神様が俺に乗り移って、あの土地はかまっちゃいけないといってるんだ」とか言い出したwwwwww

9: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/30(火) 15:46:07 ID:ux7g7bjy

よくある土地の権利問題の話ですまん。

ウチの爺さんの話。
爺さんの父親が35くらいで倒れてそのまま寝たきりになってしまったため、長男だった爺さんが、父母は当然、10人くらいいる兄弟全員を独立するまで面倒みてきた。
爺さんの父親は10年か20年か寝たきりのまま死んでしまったんだが、ウチの爺さん、土地だの権利だのについてはだらしなく、
自分の名義に移さないまま、ほったらかしにしてしまった。

それから数十年後、家を新築する時に、土地の名義を俺の父親にするって時になって問題が発生。
法律のことはよくわからないんだが、土地が爺さんの父親(曽祖父)の名義のままになっているんで、曽祖父→父に変更するには
爺さんの兄弟全員の印鑑が必要になるんだと。

爺さんの兄弟のほとんどは、爺さんが自分たちやその父母の面倒を見てきたし、土地もずっと守ってきたし、当然、固定資産税もずーっと払っているってことで
快くハンコを押した。
…が、爺さんの妹の旦那、これをAと呼ぶが、このオッサンA、血のつながりはないのに、ずうずうしくも断固として反対しだした。
理由はよくわからんが、最後あたりは
「神様が俺に乗り移って、あの土地はかまっちゃいけないといってるんだ」とワケのわからんことばかり言っていた。
そのAにたぶらかされて、他の兄弟たちの何人かも「やっぱり承諾しない」と言い始めた。

弁護士をたてたが、一番悪いのはほったらかしていたウチの爺さんなので、裁判は結局負けて、反対していた兄弟たちに総額400万ほど支払われた。
代わりに、その爺さんの兄弟たちとはすべて縁切りした。
……と思ったら、その400万、ほとんどAがぶんどって他の兄弟たちには10万くらいしか渡さなかった。
他の兄弟たちの何人かはやっとそのときAに騙されたときづいて、騒動のあと、しばらくしてウチに「すまなかったね」とずうずうしくも謝ってきたが、
もはや親戚づきあいは一切していない。

このA、まだまだ金がほしいらしく、数度、自分の家の倉庫等を保険金かけて放火して金をせしめているんだが、
証拠がないのかまったく逮捕される気配がない。

34: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/31(水) 09:20:05 ID:1rNjXKXP
>>9
いずれ、セルフファイヤーしちまうんじゃないか?

 

35: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/31(水) 09:35:34 ID:UMqDnhLe
>>34
セルフならいいがなあ……。

 

36: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/31(水) 10:29:12 ID:xI5sK3if
なにそれこわい
でも 本当に放火されそうだな 気をつけてね>>9さん

 

37: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/31(水) 12:25:00 ID:s2VspMud
>>9
今、その最中w
爺さん婆さんが立て続けに逝って、親や叔父叔母で分配だけど
末っ子の叔母が一人でガメてるw
ガメたってむしり取られるのに

 

引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第121話

コメント

  1. 名無しらいふドカン! より:

    目先の欲に突っ走った阿保が痛い目みましたって話?

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